グルーデコの作り方、しずく型のペンダントヘッド🎵グルーの整え方編。

  • 2017.02.10
グルーデコの作り方、しずく型のペンダントヘッド🎵グルーの整え方編。

手軽に作れて簡単!!
ハンドメイドが好きな人にも、手先は器用じゃなくて・・・という方にも大人気🎵

人気の習い事ランキング1位にもなったグルーデコの作り方を写真で紹介しますね❤️

グルーデコの作り方・樹脂編

まずはグルーをA材B材を1:1の分量で取って混ぜます。

グルーを扱うときは、ビニール手袋を使用する事が推奨されています。
ただ、体温の影響をとても受けやすいので、手袋で直接混ぜるとベタベタになりやすいので、ラップを併用する使い方をオススメしています。

混ぜる前のグルー

ラップを使うと、グルーがベタベタと貼り付かないので便利なのですよ。
貼り付いても、ビニール手袋より剥がしやすいです。

混ぜる時間は3〜5分。
ラップを使って折りたたむように混ぜます。

コネコネしてしまうと、ラップが切れることも…
折ったらラップを広げ、また折ったら広げ。
と、繰り返します。

↑まだ白っぽいのわかりますか?
完全に混ざらないと、硬化不良の原因にもなります。

混ぜすぎ?と思うくらいで大丈夫!

満遍なく混ざったら準備OKです🎵

 

使用するグルー

wGlueという物です。

様々なメーカーから似たようなグルーが出ていますが
こちらが柔らかさ、艶の良さが抜群に良いです。

色を混ぜて使う事もできるのでオススメ。

グルーを土台にセッティングしていきましょう。

ゴム手袋を着用してグルーを手に取ります。

丸めたら、アルコールティッシュで拭いて乾かした土台に、丸めたグルーを乗せます。

指で押して伸ばしてもいいのですが、この場合は爪楊枝を使います。

土台とグルーが隙間なく、空気が入らないよう、ぴったりとグルーを詰めます。
先端が細くなっていますので、特に注意してください。
楊枝で詰める感じにするとやりやすいです。

詰め終わったら、グルーの表面を軽く押しながら整えます。

グルーの整え方

トントンと、全体的に軽く叩くように。
優しく整えましょう。

今回は雫の形なので、下の方をふっくらと。
本物の雫をイメージして、グルーもセッティングします。

手袋につかない程度の手加減で
表面をささっと撫でてあげると良いでしょう。

スマホの画面をスクロールする時みたいにササッとです。
力を入れてしまうと凹んだり、片方に偏ったりします。

形が決まって、ツヤ感が出たらOK。
グルーのセッティング完了です。

 

いよいよスワロフスキーを配置していきましょう。

使用するスワロフスキークリスタライズについて

いよいよスワロフスキーの登場です。

グルーデコで使うスワロフスキーは、裏が三角に尖ったタイプ。
チャトンと呼ばれる物を主に使います。

 

必ずスワロフスキーを使わなければいけない訳ではなく、お好みの天然石などを合わせる事ももちろん可能です。

グルーは木材、革への接着も可能なので、幅広くお使いいただけます。
ただし、シリコン素材、プラスチックなど、形が変わりやすい素材には向きません。

デコレーションに使用する土台を選ぶ際には、そこにも注意しましょう。